開発途上国の青壮年を日本に研修生として 受け入れ一定期間に技術・技能を習得させ 母国の経済発展と産業振興の担い手となる 人材の育成をすると同時に、日本国内の 労働市場の需要に応える唯一具体的な方策 として1991年政府主導でスタートしたのが 「外国人研修制度」です。

『外国人研修生受入事業』は財団法人国際研修協力機構(JITCO)の全面支援の下、フィリピンから研修生を受入れ、職場で作業を行いながら日本の優れた「自動車板金・塗装の技術 ・技能・知識」を若い研修生に移転することにより、帰国後にフィリピンの産業振興に寄与できる優秀な人材を育成することで国際貢献することを目的としております。職場にまじめで明るい′、修生が入ることにより、職場の活性化という副次効果も期待できます。
| 1.受入職種 | |
| 金属塗装及び板金 ※ | |
| 2.対象 | |
| @年齢 | 21〜27歳の男子 |
| A学歴 | 職業訓練校卒業または、大学卒業 |
| B職歴 | 『職歴が長く技術習熟度の高い人材』ではなく、卒業して間もなく若い、やる気のある人材を選抜しています |
| 3.特徴 | |
| @向上心 | 日本で学んだ技術・技能を活かし、母国の産業界に大きく貢献しようと仕事に対する意欲が旺盛 |
| A誠実 | 当組合の研修生は誠実で、日本語の挨拶も良くでき、地域社会に順応する安心できる人材 |
| Bエネルギッシュ | 明るく、真面目でよく働き、職場の活性化と生産性の向上には不可欠な人材 |
| 《ASICバックアップ体制》 | |
| ASIC巡回指導員が定期的に、企業や宿舎に巡回し、研修生や受入企業の | |
| 指導員・経営者様からの相談に応じます。 | |
| また、研修生のビザ延長手続きや技能検定受験に関する費用を負担致します。 | |
| 《受入企業バックアップ体制》 | |
| 受入企業にて研修をスタートするにあたり、研修生が円滑な研修生活を 送れるよう研修指導員・生活指導員を任命し、指導にあたって頂きます。 |
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| ⇒研修生を受け入れるには、当組合に『組合員』としてご加入頂きます。 | |